湯葉のダイエットに効く栄養成分とホルモンバランス調整効果とは

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湯葉

湯葉(ゆば)というダイエットにオススメの食材をご存知ですか?

湯葉は豆乳を火にかけたときに表面に浮き出てくる膜をすくい取ったものです。

懐石料理や精進料理の材料として、料亭や和食、割烹のお店で使われています。

水分を飛ばして保存しやすくなった乾燥湯葉や、高級な生湯葉などの形でも販売されています。

湯葉にはダイエットに適した栄養バランスと、乱れやすい女性ホルモンを安定させる作用があります。

この記事では、湯葉のカロリーと栄養素、イソフラボンの効果、そして調理方法について紹介します。

[photo credit: owenstache via photopin cc]

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湯葉の豊富な植物性タンパク質と健康に良い多価不飽和脂肪酸

湯葉は1枚(30g)で1人前で、カロリーは153kcal です。

この約半分15gが大豆由来の植物性タンパク質でできています。

次に多い成分が8g含まれている多価不飽和脂肪酸です。

多価不飽和脂肪酸には、リノール酸やリノレン酸など体に不可欠な必須脂肪酸があります。

この脂肪を食べることで血中の善玉コレステロールを増やし、血液の流れを改善する効果が期待できます。

さらに食物繊維がレタス2個分以上の1.7g含まれているため、便秘や腸内細菌にも良い影響があります。

食前に前菜として食べることも効果的かもしれません。

女性ホルモンの代わりとなるイソフラボン

湯葉には植物性ポリフェノール(フラボノイド)の一種であるイソフラボンが含まれています。

イソフラボンは女性にとって大切な女性ホルモン(エストロゲン)と同じ作用を示します。

イソフラボンを食べることで、生理周期や年をとることによって変動する女性ホルモンを安定させることができます。

このことから心理的に不安定となる更年期障害や骨密度の減少に対する効果が考えられます。

さらにイソフラボンの摂取は全身に作用して死亡率を低下させることもわかっています。

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シンプルな湯葉の料理方法

湯葉はあれこれ手を加えずにあっさりと頂くことをオススメします。

①生湯葉もしくは、乾燥湯葉をお湯で戻して冷やしたものを用意します。

②食べやすい大きさに切った後に、容器に盛り付けます。

③わさび醤油かだし汁で頂きます。

お好みでにんじんなどを加えても良いでしょう。

まとめ

この記事では、湯葉のダイエットに適した栄養成分と、イソフラボンのホルモンバランス調整効果について紹介しました。

湯葉は大豆から作られる豆乳からできるため、豆腐と同じく痩せたいときの強い味方になります。

ほとんどが植物性タンパク質であり、含まれている脂質も体に良い多価不飽和脂肪酸が多いです。

またイソフラボンによる様々な作用があります。

湯葉を食べてダイエットに取り組んでみてはいかがでしょうか?

湯葉の購入はamazonまたは楽天市場をオススメします

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