トマトはどんなタイミングで食べると最もダイエットに効果があるのか?

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photo credit: Jill Clardy via photopin cc

皆さんは、トマトはお好きですか?

野菜はあまり好きではないという人でも、トマトは食べることができるという方も多いのではないでしょうか。

真っ赤なトマトは夏が旬というイメージがありますが、本当の旬は春と秋です。

おいしいトマトを食べて、効果的なダイエットを行いましょう。

この記事ではダイエットに効果のあるトマトについて、いつ食べれば最も効果が高いのか、トマトに含まれるどのような栄養素が有効なのかについて紹介していきます。

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いつトマトを食べれば良いのか?

トマトは夜に食べると効果が高い

ダイエットに役立つトマトの効果は、トマトに含まれるいくつかの成分によってもたらされます。

その効果はヒトの代謝を改善したり、脂肪の増加を抑制したりといった、体の回復にあります。

ヒトの体の代謝が最も低下し、傷ついた細胞の再生や脂肪の分解を行うのは睡眠の間です。

そのためトマトは夜に食べるのが、最もダイエットに効果的だと言えるでしょう。

ダイエットに役立つトマトの成分

トマトには、ダイエットに有効な様々な成分が含まれています。

リコピン(lycopene)

トマトと言えば、重要な栄養素として「リコピン」の名前を想像される方も多いのではないでしょうか。

正式には、リコペンと呼ぶのが正しいのですが、この記事では、広く知られた「リコピン」と呼んでいきます。

リコピンは、カロテノイドの一種で、体内での抗酸化作用があります。

この抗酸化作用により、体内の代謝を改善させることで、ダイエットに効果があると言われています。

13-オキソ-9,11-オクタデカジエン酸(13-oxo-9,11-octadecadienoic acid)

トマトに含まれる貴重な栄養素として、13-オキソ-9,11-オクタデカジエン酸があります。

不飽和脂肪酸の一種で、血中の脂肪増加を抑える効果があります。

体内のエネルギー代謝因子を活性化することで、脂肪の付着による肥満や脂肪肝を改善できると期待されています。

ビタミンA, C

トマトに含まれるビタミンとしては、ビタミンAとビタミンCの2つがあります。

ビタミンAは皮膚や粘膜の維持に欠かせない栄養素であり、ダイエット中に起こりがちな肌荒れや免疫力の低下に効果があります。

またビタミンCはリコピンと同じく抗酸化作用を持ち、コラーゲンの合成促進やメラニン色素の抑制により、肌荒れや免疫力の低下そして疲労に効果があります。

まとめ

トマトは、このようにダイエットに役立つ様々な栄養素を含んでおり、摂取することで脂肪減少効果が期待できます。

栄養成分に注意して、最も効果の高い時間帯に食べることをオススメします。

この記事が、少しでもあなたのダイエットのお役に立てれば幸いです。

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