むくみを予防するためにサンドイッチを控えなければならない理由とは

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足むくみ

顔や手足など体のむくみが気になっていませんか?

朝起きると顔がパンパンに膨らんでいる。

夕方になると手や足が重くてだるい、ひどい時には痛いと感じることもあります。

このようなむくみ(浮腫)の原因は、その部分に余分な水分が溜まってしまうことにあります。

そして、このむくみは塩分の多い食事をすることで現れてくるため、外食を避けたりスナック菓子を食べないなどの対策をされている方も多いと思います。

でも、あまり注意を払っていない料理に過剰な塩が入っているとしたらどうしますか?

この記事では、サンドイッチは1日の限度の20%もの塩分を含んでいるというアメリカ農務省の研究を紹介します。
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Reference:Sebastian RS., et al., J Acad Nutr Diet. 2014. Sandwiches are major contributors of sodium in the diets of American adults: results from what we eat in America, National health and Nutrition Examination Survey 2009-2010.

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サンドイッチには過剰な栄養と塩分が入っている

アメリカの農務省の研究チームは、アメリカ人の食生活において、毎日のどんな食事がカロリーとナトリウム(塩)の摂取量に関係しているのか調査を行いました。

2009年から2010年にかけて20歳以上の5,796人を対象に食事の分析をしたところ意外な料理がエネルギーと塩をオーバーさせてしまう供給源であることが分かったのです。

その料理とはサンドイッチ(sandwich)でした。

調査によるとアメリカの成人の49%が1日1回以上サンドイッチを食べており、そして平均的なサンドイッチのレシピに含まれている塩分量は、1日の摂取限度の2割に相当していたのです。

避けるべきサンドイッチのレシピとは

サンドイッチの作り方としては様々な種類があります。

しかしパンと肉(牛、豚、鳥)、チーズ、調味料(バター、トマトケチャップ、マヨネーズ)、わずかな野菜(トマトやレタス)によって構成されているものがほとんどです。

これらの材料には塩分が多く含まれており、その結果として完成品であるサンドウィッチは塩分過多な食品となってしまうのです。

この研究によるとサンドウィッチを食べている人たちは、普通の人と比べて600mgも1日あたりの塩分摂取量が増加していました。

米国では健康な人の1日の塩分限度量は2,300mgとしています。

しかし高血圧や糖尿病、腎臓病を患っていたり、50歳以上の場合は1,500mg以下に食べる量を減らさなければならないとも勧めています。

では、この食べ過ぎてしまった塩を体の外に排出する方法は無いのでしょうか。

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むくみを解消する塩出しできるカリウムを含む食べ物とは

体内に過剰にある塩分を排出するためにはカリウムを摂取することが必要です。

カリウムは主に野菜や果物に多く含まれている元素です。

また運動後には『ココナッツウォーター』を飲もう!低カロリーで体内イオンを整える効果とはでも紹介したココナッツウォーターにも多くのカリウムが含まれています。

これらの食品を意識的に摂取することで体内のナトリウム(塩)を体の外に運び出すことができるのです。

同時に水分を摂取することも効果的ですが、水分は数日間(2~3日)体内にとどまってから塩分と共に排出されるため、即効性にかけるという問題はあります。

まとめ

この記事では、普段の食生活において塩分の多い料理を食べることがむくみの原因となること。

そして盲点ですがサンドイッチに多くの塩分が入っているため、食べることを控えたほうが良いとする研究を紹介しました。

むくみの対策としてカリウムを多く含んだ食べ物を食べることで塩出し効果が期待できます。

日々の食事のレシピに気をつけながらカリウム量に注意して、むくみを予防されてはいかがでしょうか。

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