体重が減らなくなったら飲むべき3つの飲み物の効果とは

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飲料

ご飯を食べる量を減らしたし、運動もしているのに、痩せなくなってしまった。

停滞期かとも思ったけれど、いつまでたっても体重が減らない。

ダイエットを続けているのに体重が減らなくなるときがあります。

そんな時、ある飲み物たちを飲むことで体重がまた減り始めるかもしれません。

この記事では、減量の際に積極的の飲むべき3つのダイエットに役立つ飲み物を紹介します。

[photo credit: Shereen M via photopin cc]

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飲めば効果あり?ダイエット時にオススメの飲み物とは

食事制限をしたりフィットネスを続けているのにも関わらず脂肪が落ちない。

そんな時は代謝を改善したり高めてくれる成分を含んだものを摂取することが有効です。

体の中をきれいにするデトックスジュース

毒出しの効果があるとして様々な種類のデトックス飲料が販売されています。

でも、せっかくダイエットに取り組むのであれば自家製のデトックスジュースに挑戦してみてはいかがでしょうか。

市販のものは作る手間が省けて飲みやすいのですが、底にたまらないように大切な食物繊維を取り除いてしまっていることもあります。

作り方はミキサーに切った材料を入れて混ぜるだけ、凍らせてスムージーにしても良いでしょう。

そのレシピに加えていただきたい果物や野菜として、

①ビタミンを多く含む柑橘系のオレンジやグレープフルーツ、クランベリーや洋ナシ(ペア)

②食物繊維の多いジンジャー(しょうが)やりんご、にんじん、ブロッコリーやカリフラワー

この2種利の材料を組み合わせることをオススメします。

腸内環境を整えるヨーグルトや栄養価の高いバナナを混ぜても良いでしょう。

このデトックスジュースによって体内の余分なものを排出する作用が高まります。

代謝を改善する緑茶やコーヒー

緑茶やコーヒーにダイエット効果があることはよく知られています。

その作用は次の3つの成分によって働きます。

①脂肪を分解して燃えやすくするカフェイン

②活性酸素を取り除く抗酸化物質(ポリフェノール、クロロゲン酸)

③腸の動きを活発にする食物繊維

緑茶やコーヒーは野菜ジュースやフルーツジュースのようにカロリーを含まないため、日常生活の中で気軽に飲むことができます。

運動前だけではなく、食事や休憩のときの飲み物として緑茶やコーヒーを飲むことをオススメします。

料理のカロリーを下げる水(炭酸水)

普段、皆さんが飲まれている水も飲み方を少し工夫するだけで減量の役に立ちます。

それは食事の30分前に500ミリリットルの水を飲んでおくということです。

ちょうどペットボトル1本分の量になります。

一気に飲み干す必要はありませんし、ただの水では味気ないため炭酸水や香りのついた水でも大丈夫です。

これによって満腹感を感じやすくなり食べる量が減って吸収されるカロリーが低下することがわかっています。

また体液の水分量が減っていると血液やリンパ液の流れも滞ってしますため、代謝が減ってしまいます。

のどが渇いたら我慢せずに水を飲むことをオススメします。

まとめ

この記事では、ダイエットの停滞期に飲んだほうが良い3種類の飲み物を紹介しました。

いずれも含まれている成分や実験で効果があることがわかっているものです。

ずっと同じカロリー制限や運動を続けていると体もそれに慣れてしまいますので、少し違った刺激を与えてあげることが重要です。

この3つの飲み物をダイエットに取り入れて体重を減らしましょう。

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