意外な脂肪燃焼作用のある7つの食べ物とは

ぜひシェアボタンを押してください!

olive-oil-oil-food-carafe-162660

脂肪を燃やして、体重を減らしたい!

でも運動する時間が無いし、カロリー制限もヤダ!

そんな方には、いつもの食生活の中に、脂肪を燃やす作用のある食べ物を追加することがオススメです。

台所や冷蔵庫に常備しておいて、たまに料理に加えるだけで、少しずつダイエットすることができます。

この記事では、脂肪燃焼作用があるのに、低価格で手に入れやすい普段から使える意外な食品を7つ紹介します。

スポンサーリンク

知らなかった! 脂肪を燃やす効果のある7つの食品が効く理由とは

①オリーブオイル

オリーブオイルは、肉や野菜をフライパンで焼いたり、揚げることができる油でありながら、脂肪を減らすことができます。

オリーブオイルは、体に悪いコレステロールがほとんど含まれていないため、血管の流れを改善して、筋肉が体脂肪をエネルギーとして使いやすい環境を整えます。

またオリーブオイルは、内臓脂肪を減らす効果のある不飽和脂肪酸を大量に含んでいるため、お腹周りの脂肪を落とす作用もあります。

②ブロッコリー

ec835918f1a9dde2b894082aec426814

ブロッコリーは、食事に含まれる糖質や脂質を排除する食物繊維が、豊富に含まれています。

またブロッコリーのビタミンやミネラル、葉緑素などの抗酸化物質は、脂肪を燃やしやすい形に変えることができます。

生のままサラダにのせても、スープに入れて茹でても食べやすい、不足しやすい野菜成分を補える食品です。

③唐辛子(トウガラシ)

StockSnap_8002II1N54

唐辛子に含まれる活性化成分であるカプサイシンには、脂肪を燃やす効果があります。

体温を上げる作用もあるため、基礎代謝を上げることで、カロリー消費を増やす事もできます。

また適度な辛味を料理に加えることで、香辛料の刺激によって、空腹感を減らして満腹感を増やすこともできます。

④蜂蜜(はちみつ)

9hajxdvkpik-amelia-bartlett

はちみつは、砂糖と比較して血糖値を上げにくい、低GI値の甘味料です。

脂肪を取り込むインスリンレベルを上げにくいので、食べても脂肪にならない食品です。

また脂肪細胞を小さくする一酸化窒素経路を活性化させることが分かっており、硬い脂肪を溶かす効果も期待できます。

⑤グレープフルーツ

pexels-photo-209549

グレープフルーツには、ナリンギンと呼ばれる植物性ポリフェノールが含まれています。

ナリンギンには、脂肪分解を促進する働きや食欲を抑える効果があり、グレープフルーツジュースを飲むだけで痩せるという研究もあります。

もちろんビタミンや食物繊維も含まれているので、余分な脂質を排出するのにも役立ちます。

⑥アボカド

StockSnap_GM3FAABVJ8

アボカドには、糖質を吸収する酵素を邪魔する化合物マンノヘプツロースが含まれています。

この作用によって、アボカドと一緒に食べた糖分は、体から排出されると考えられます。

また脂肪燃焼を促す不飽和脂肪酸を豊富に含んでおり、体脂肪を消費しやすい形にして、燃やしやすくします。

⑦クルミ

pexels-photo-256004

ナッツ類には、多くのオメガ3(n-3)脂肪酸が含まれていますが、体に有害なトランス脂肪酸はゼロです。

多くのナッツ類の中で、クルミには特に多くの不飽和脂肪酸が含まれていて、脂肪燃焼が期待できます。

クルミは食物繊維も豊富であり、お腹が空いたときに、1日ひとつまみのクルミを食べると、長い時間の空腹を抑えることができます。

まとめ

この記事では、脂肪燃焼作用のある7つの食品(オリーブオイル、ブロッコリー唐辛子、蜂蜜、グレープフルーツ、アボカド、クルミ)を紹介しました。

これらの食品は、特別な代物ではなく、ご近所のスーパーマーケットやコンビニでも購入できます。

しかし意外なことに、どれも脂肪を燃やしやすくする、優れた能力を持っています。

台所や冷蔵庫に置いておき、普段の食生活に追加してみては、いかがでしょうか?

スポンサーリンク

ぜひシェアボタンを押してください!

フォローボタンで最新記事をお知らせ