ウナギは低カロリー!疲労に効く栄養素とは

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うなぎ

うなぎは高カロリーだと誤解してはいませんか?

夏バテ対策として土用の丑の日にうなぎを食べるため、栄養豊富だということはご存知だと思います。

うな丼やうな重のしたたる油を見ると、カロリーが高いと思われても無理はありません。

実際のうなぎは非常に低カロリーであり、体に良い脂質を含んでいます。

先日、うなぎの名産地である静岡県の浜松市に出向きましたので、うなぎのすばらしさをご紹介したいと思います。

[photo credit: Bastian Klak via photopin cc]

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鰻丼はどんぶり物の中で最も低カロリー

ウナギ一匹の蒲焼のカロリーは500 kcal です。

うな丼に使われるウナギの量は半分ですので250 kcal になります。

どんぶりのご飯のカロリーは400 kal 程度ですので、合計しても650 kcal となります。

これは、カロリーの低いネギトロ丼と同じエネルギーになります。

このことからも鰻が低カロリーな食品であることがわかります。

さらにカロリーを減らしたい方は、ご飯を少なめに注文されることをオススメします。

鰻の油は不飽和脂肪酸

油の中にも体に良い油と悪い油があることはご存知だと思います。

ウナギの油は体に良い油である不飽和脂肪酸からできていて、DHA(ドコサヘキサエンサン)EPA(エイコサペンタエンサン)を豊富に含んでいます。

また豊富なビタミン類(ビタミンA, ビタミンB1, ビタミンE)とミネラル(鉄、亜鉛)を含んでいます。

これらの栄養素によって、ウナギを食べることで疲労回復効果が期待できます。

まとめ

この記事では、うなぎはカロリーが低く栄養豊富な食べ物であることを紹介しました。

私も本場の浜松でうな重を食べましたが、暑い夏を乗り切るために効果的なものだと感じました。

うなぎは絶滅の危険性が指摘されており、近い将来、食べることができなくなる可能性があります。

この夏は、うなぎを食べて体力をつけてみませんか?

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