運動後には『ココナッツウォーター』を飲もう!低カロリーで体内イオンを整える効果とは

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ココナッツウォーター

スポーツでかく汗は気持ちが良いものです。

カロリーも消費できてダイエットにもなります。

でも、のどが渇いたときにスポーツドリンクを飲んでいては、それも台無しです。

スポーツドリンクには普通の運動程度では消費しきれない多量の糖分が含まれています。

長距離のマラソンやロードレースなど長時間の耐久力を必要とする競技でもなければ、スポーツドリンクによる急激な血糖値の上昇は体にかかる負担を増やしてしまいます。

では、何を飲んだらよいのでしょうか。

この記事では、スポーツドリンクよりも低カロリーでありながら、体に吸収しやすい電解質(イオン)を含んでいる『ココナッツウォーター』を紹介します。
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脂質を含まず筋肉の回復に十分なエネルギー量

ココナッツウォーターは、その名のとおりココナッツの実の中にある果汁のことです。

ココナッツに穴を開けてストローを挿してある写真や映像をご覧になったことがあるかもしれません。

ココナッツは内側が空洞になっており、そこに透明なココナッツウォーターがつまっています。

ココナッツオイルの美容効果が有名なため、脂肪分が入っているのではと心配されるかもしれませんが、ココナッツウォーターは脂質を含んでおらずコレステロールゼロな飲み物です。

糖質も自然な糖分に限られるため、100mlで数十kcal 程度と低カロリーに抑えられています。

運動によって消費した筋肉グリコーゲンを補充して筋肉痛を予防するのであれば、このくらいのカロリーを運動後に摂取すれば十分な効果を得ることができます。

発汗によって失われるイオンを補充

ココナッツウォーターにはカリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガンなどの電解質が含まれています。

これらのイオンは発汗だけでなく嘔吐や下痢によっても体外に排出されてしまいます。

特にカリウムは人体に不可欠な電解質であり、脳内の神経の情報伝達を行う作用があります。

カリウムの摂取が高血圧や脳卒中のリスクを下げることがわかっているため、生活習慣病の予防のため米国では日本の倍近い4,700mg が1日の推奨摂取量となっています。

カリウム食品としてはバナナが有名ですが、ココナッツウォーターはカリウムだけでなく多くのミネラルを体に効率よく浸透させることができます。

ココナッツウォーターの飲み過ぎの危険性

ココナッツウォーターは低カロリーなため過剰摂取によるカロリーオーバーの危険性は少ないと考えられます。

ただし腎臓が悪い方の場合、余分なカリウムが体外に排出されにくくなっているため、飲みすぎには注意が必要です。

スポーツや食事制限をされていないのであれば、1日1本程度に抑えられたほうが良いでしょう。

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まとめ

この記事では、低カロリーで体に最適な電解質バランスであるココナッツウォーターを紹介しました。

きれいな水を得ることができない発展途上国では、ココナッツウォーターがのどを潤すために飲まれています。

ココナッツウォーターの豊富なミネラルは体の代謝を助けて老廃物などを体外に出すデトックス作用も期待できます。

運動後にはココナッツウォーターを飲んで、体調を整えることをオススメします。

ココナッツウォーターの購入にはamazonまたは楽天市場をオススメします。

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