赤ちゃんを肥満児にしない6ヶ月目までの最適な哺乳瓶のサイズとは

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2ヶ月目おすすめ哺乳瓶

赤ちゃんには決まった量のミルクを飲ませなければならないと、思い込んではいませんか?

乳児の満腹のサインを見逃して、無理やり飲ませようとしていませんか?

この記事では、大きめの哺乳瓶を使って粉ミルクをのんでいた子どもは、正しいサイズの哺乳瓶を使っていた赤ちゃんよりも10%体重が増えるとする研究を紹介します。

Wood CT., et al., Pediatrics. 2016. Bottle Size and Weight Gain in Formula-Fed Infants.

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180ミリリットル以上の大きい哺乳瓶を使う赤ちゃんは太りやすい

アメリカのノールカロライナ大学(University of North Carolina)の Eliana Perrin 教授らのグループは、乳児の体重増加と哺乳瓶の大きさの関係を調査しました。

4つの地域の小児科から386人の乳児を調査したところ、44%の親御さんが180ミリリットル以上の大きなボトルの哺乳瓶を使っていました。

生後2ヶ月から6ヶ月までの体重の変化を調べると、大きい哺乳瓶を使っていた赤ちゃんの体重は、普通の哺乳瓶を使っていた赤ちゃんよりも1割多く増えていたのです。

これは、何故なのでしょうか?

赤ちゃんは必要な量より多いミルクを飲んでしまう

生まれてきてくれた赤ちゃんに、たくさん栄養をとってもらって、健康に育って欲しいというのは、全ての親に共通する願いだと思います。

ただし乳児は食欲のコントロールが上手くできないため、与えれば与えただけミルクを飲んでしまうことがあります。

また育児本やネットやサイトの育児情報を鵜呑みにして、何週目、何ヶ月目には何ミリリットル飲ませなければならないと、両親や祖父母が思い込んでしまうこともあります。

これを予防するためには、赤ちゃんの満腹サインを見逃さないことが大切です。

具体的には、哺乳瓶から口を離す顔を背ける哺乳瓶を叩いたり押す頭を振ってイヤイヤする満足して眠る。などのサインがあったら、無理にミルクを飲ませてはいけません

このサインを無視してしまうと、お子さんの肥満につながってしまいます。

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まとめ

この記事では、180ミリリットル以上の大きい哺乳瓶を使っていた赤ちゃんは、太りやすいとする研究を紹介しました。

赤ちゃんの意思を無視して、決められたミルク量を無理に飲まそうとする行為も、肥満の原因になります。

お子さんの出すサインに注意して、過剰な量の食事を与えないことをオススメします。

最適な容量の哺乳瓶は、amazon楽天市場から購入することができます。

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