無農薬バジルを食べよう!初心者でも簡単なバジル栽培のススメ

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バジル栽培

バジルは意外と簡単に初心者でも育てられるものだということはご存知ですか?

ダイエットに役立つバジルシードのことは皆さんご存知でしょう。

成長したバジルの葉にも多くのビタミンが含まれており、その風味は様々な料理を美味しくします。

自宅でバジルを栽培していれば、好きなときに好きな量のバジルを使って食事を作ることができます。

この記事ではベランダや室内でのプランターを使った無農薬バジルの育て方を紹介します。
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苗を買わないように。バジル栽培に必要な4つのもの

準備するものは次の4つです。選ぶ際の注意点を書いておきます。

①バジルの種(バジルシード)

苗ではなく種を選びましょう。

バジルは種からでも発芽させやすいため苗を買う必要はありません。

また土の付いたままの苗を買うと害虫が発生する原因にもなります。

②プランター(バジルの周りに10 cm の隙間を作れる大きさ)

バジルは隙間無く植えると葉を広げずに茎を伸ばす習性があります。

複数本のバジルを育てる場合には、バジル1本の周りに10 cm 程度の間隔を作って植えましょう。

1本ずつ育てる場合でも、しっかりと根を張らせるために、ある程度の深さのある容器を使いましょう。

③培養土(ハーブ用か野菜用の土)

バジルを大きく育てるためには栄養のある土が必要です。

肥料などを追加で与える必要はありませんが、なるべく良い土を選びましょう。

清潔な培養土を選ばないと、土から害虫が湧くこともありますので注意してください。

④軽石(プランターの底に敷くためのもの)

バジルは水はけの良い土壌を好むため、水が底にたまらないように軽石を設置しましょう。

上に乗せる培養土が流れ出さなければ、目の細かい網などでも大丈夫です。

バジルの種を発芽させて植えるまで

まずバジルの種を発芽させましょう。

コップに水を入れて、バジルの種を複数個、浮かべます。

日当たりのよいところに置いておくと、数日で芽が出てきます。

プランターの底に軽石を敷いて、培養土を10 cm ほどの深さになるように乗せます。

芽が出たバジルの種を、その培養土に適当な間隔で植えて完了です。

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バジルの育て方と収穫の仕方

バジルは気温20度以上が発芽の時期とされていますので、4月から8月くらいに植えるのが良いでしょう。

バジルを植えた容器を日当たりの良い場所に置いて、ときどき水をあげれば肥料は特に必要ありません。

葉っぱが十分に大きくなってきたら、茎の一番上にある芽を千切っておきます。

そうすることで、縦に伸びていかずに横に葉を広げていきます。

早ければ一ヶ月ほどで十分に食べられる大きさにまで育ちます。

ほしいだけ葉をちぎって回収すれば、表面を軽く拭くだけで、すぐに料理に使うことができます。

まとめ

この記事ではダイエットに役立つバジルを無農薬で育てる方法を紹介しました。

バジルシードはダイエットに効果的な成分を豊富に含んでいますが、それだけで終わってしまうのはもったいないです。

またバジルを豊富に使った地中海食にはダイエット効果があるとの研究もあります。

ご自宅で簡単に増やせるバジルを美味しい料理に使ってみてはいかがでしょうか?

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