ダイエットに効く『アサイー』のカロリーと栄養成分の効果とは

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アサイー

アサイーという植物をご存知ですか?

アサイーはブラジル原産のヤシ科の植物アサイーパーム(açaí palm)の果実です。

見た目がブルーベリーに似ているためアサイーベリーと呼ばれたりもします。

このアサイーにはダイエットに役立つ様々な栄養成分が豊富に含まれています。

この記事では、アサイーのカロリーと栄養成分の効果、そして食べ方を紹介します。

[photo credit: Premshree Pillai via photopin cc]

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体に良い油の多いアサイーのカロリー

アサイー100gのカロリーは534kcalであり、炭水化物52gタンパク質8g脂質34gが含まれています。

脂質が多いと思われるかもしれませんが、56%オレイン酸24%パルミチン酸です。

オレイン酸は、代表的な不飽和脂肪酸の一種であり、また活性酸素に強いため体内で酸化されにくい性質があります。

オレイン酸には善玉コレステロール(HDL)を増やし、悪玉コレステロール(LDL)を下げる作用もあるため、動脈硬化、高血圧、心疾患などの生活習慣病を予防、改善に効果があると期待されています。

同時に胃腸内での食物のすべりを改善するため便秘にもよいとされています。

パルミチン酸はオリーブオイルやパームオイルに含まれている油であり、ヤシ科のアサイーにも豊富に含まれています。

パルミチン酸は体内でステアリン酸→オレイン酸に再合成されるため、オレイン酸を摂取するのと同じ作用が期待できます。

痩せるために有効なアサイーの栄養成分

アサイー100g中には脂肪を減らすために有用な栄養が含まれています。

炭水化物中44gを占める食物繊維は、血糖値の上昇を抑えたり余分な糖質や脂肪の排出を助けることでカロリーを抑える効果が期待できます。

タンパク質中7.9gアミノ酸の形で含まれているため、体内に吸収しやすく、代謝の向上や筋肉の材料となることが見込めます。

さらにポリフェノールであるアントシアニンの含有量は319mgプロアントジアニジンの含有量は1289mgレスベラトロールの含有量は110μgです。

このポリフェノールの量は他の植物と比較しても多く、ブルーベリーの10倍~18倍の量に相当します。

この多量のポリフェノールの抗酸化作用が酸化ストレスを予防し、全身の血行を改善します。

この他にもカルシウム260mg(1日必要量の43%)鉄分4.4mg(1日必要量の37%)ビタミンA1002Uなど、体に良い多くの成分が含まれています。

アサイーを食べやすいアサイボウル

ブラジルの伝統的なアサイーの食べ方としてアサイボウルがあります。

アサイボウルはアサイーをペースト状にして、グラノーラバナナフルーツを乗せて食べるものです。

ブラジルでは精力剤でもあるガラナを混ぜて食べることもあります。

アサイーペーストが濃すぎて食べにくい方はスムージーにして飲んでもよいでしょう。

簡単な摂取の方法として、アサイーをすりつぶしてジュースにしたアサイージュースもよく飲まれています。

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まとめ

この記事では、ダイエットに効果のある豊富な栄養成分を含んだアサイーを紹介しました。

アサイーは手軽に多くの量を摂取することができるため、ダイエットだけではなく便秘にも効果が期待できます。

アサイーを生活に取り入れて、私のダイエットを始めてみましょう。

アサイーはコストコでも販売されていますが、amazon楽天市場での購入がおすすめです。

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