思い込みをなくそう!やせるために修正すべき6つの勘違いとは

更新日:

握手

あなたの心と体はダイエットに協力してくれますか?

カロリーを減らそうと思うのに食べてしまう。

運動しようと思っても動く気になれない。

もし、あなたの思い込みによって心と体が反応してくれていないとしたらどうしますか?

この記事では、カロリー制限や運動をしてやせるために考え直すべき6つの勘違いを紹介します。
[ad#ad-11]

336固定




食べる量を減らすために無くす3つの思い込み

この項目を読む前に知っておいてほしいことがあります。

それは摂取カロリー量を消費カロリー量よりも少なくすれば体重は減るということです。

そのためには次の3つの思い込みを修正する必要があります。

朝食は必ず食べなければならない

朝食をとることで代謝が上がることは知られていますが、それによってカロリー量が多くなるようでは意味がありません。

昼食までに脳や筋肉の活動を高める必要が無ければ、朝食を抜くことも減量に有効です。

朝は食欲もわきにくいため食べなくても精神的につらくないことも利点です。

1日3食食べたほうが体に良い

食事の分散化のダイエットに対する効果については議論があります。

ただ重要なことは1日1食でも2食でも3食でも5食でも、食べ過ぎれば脂肪に変わるということです。

もしお腹がすいてないのに無理して夕食を食べたりするようなら、健康のためにも止められることをおすすめします。

間食は絶対に食べてはいけない

通常の食事以外に大量のお菓子をおやつに食べていてはダイエットできません。

しかし過度の空腹を抑えるために少しのカロリーのものを間食することは痩せるために有効です。

血糖値を安定にし精神的にも肉体的にも脂肪を落としやすくなります。

次に運動するために取り除くべき偏見を示します。

活動量を増やすために無くす3つの思い込み

この項目を読む前に知っておいてほしいことがあります。

それは消費カロリー量を摂取カロリー量よりも多くすれば体重は減るということです。

そのためには次の3つの思い込みを修正する必要があります。

1回20分以上運動しないと脂肪は燃えない

よく勘違いされているのが20分以上の有酸素運動を続けないと脂肪が燃えないということです。

20分以上運動を続けると糖質と脂質の消費比率が逆転するため長時間の運動がダイエットに効率的なのは確かですが、どんなときでも脂肪は燃えています。

極端に言えば1日の中で最も脂肪が燃えているのは寝ているときです。

わずかな時間でも運動することによって消費カロリーを増やすことができます。

有酸素運動しないと脂肪は燃えない

筋肉トレーニングによる無酸素運動では直接的には脂肪は燃えません。

しかしエネルギーを使うことにより次の食事のカロリーが脂肪に回ることを防ぐことができます。

また無酸素運動によって消費カロリーが摂取カロリーを上回れば、体に蓄積された脂肪がエネルギー源として使われます。

つまり間接的に脂肪を減らすことができます。

運動する時間がとれない

毎日が忙しくて運動する時間なんて無い。

本当にそうでしょうか?

毎日30分走る必要はありませんし、バーベルを何回も挙げる必要もありません。

エレベーターではなく階段を登ってみる。

イスのひじを持って体を持ち上げてみる。

こんな運動を積み重ねることで、あなたの体の代謝は向上します。

まとめ

この記事では、ダイエットを邪魔する6つの勘違いを紹介しました。

この6つの思い込みは減量するときの言い訳としても使われます。

でも、この間違った知識があなたの心と体を苦しめているのかもしれません。

正しい知識を基に行動すれば、あなたの心と体は必ずあなたに協力してくれます。

さあダイエットをはじめてみませんか?

【下の関連記事と新着記事もいかがですか?】

336固定




336固定




-心とダイエット
-

Copyright© Dr. Doo の ダイエット講座 , 2017 All Rights Reserved.