治療可能!ストレスによる急な腹痛は治せる病気

ぜひシェアボタンを押してください!

過敏性腸症候群

通勤途中の満員電車の中で急に腹痛を感じることはありませんか?

大事な場面で緊張するとお腹に不快感を感じませんか?

それをストレスに弱い自分の体質のせいだとあきらめていらっしゃるかもしれません。

でもそれは、治療可能な病気のせいかもしれません。

この記事では、誤解されがちな過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome)について紹介します。
[ad#ad-11]

スポンサーリンク

あなたが下痢になりやすいのは体質ではなく病気のせいだった

過敏性腸症候群とは、次の3つの点でただの腹痛とは異なります。

①下痢、便秘、排便に伴う下腹部の痛みがある

②排便によって症状が軽減する

③ストレスを感じることによって起こる

その他の症状として、次の3つの症状が併発する場合があります。

①吐き気、食欲不振(消化器の異常)

②頭痛、めまい、肩こり、疲労感(全身性症状)

③不安感、抑うつ状態、不眠症(精神性症状)

このような症状が見られる場合、あなたのお腹の痛みは過敏性腸症候群の可能性があります。

なぜストレスでお腹が痛くなるのか

過敏性腸症候群による腹痛はストレスによって引き起こされる点に特徴があります。

実は脳と腸は自律神経によって密接につながっており、脳がストレスや不安を感じ取ると、その影響がすぐに腸に現れます。

強いプレッシャーによってお腹が痛くなるなど誰にでも起こると思われるかもしれません。

それこそが、このストレスの多い現代社会に麻痺している証拠ともいえます。

日本人の2割の方は過敏性腸症候群の可能性があるとも言われており、人事ではない問題になっています。

スポンサーリンク

過敏性腸症候群の予防方法とは

過敏性腸症候群を予防するにはストレスの解消が大切ですが、次の3点に気をつけた生活習慣の改善も有効です。

①規則正しい食生活とし暴飲暴食はしない

香辛料、冷たいもの、アルコールは避けましょう。

便秘の場合は、水分と食物繊維をとることが重要です。

②軽い運動を行う

日常的に軽い運動を行うことで腸の働きを整えることができます。

同時に気分転換にもなりストレス解消にもなります。

③休養をしっかりととる

休養や睡眠を十分にとることを心がけましょう。

朝にゆっくりトイレに行ける時間を作ることも大切です。

まとめ

過敏性腸症候群はれっきとした病気であり、この急な腹痛は治療することが可能です。

予防法を試してみて効果が無いようであれば、医療機関で適切な診断を受け治療薬の処方を受けましょう。

ストレスの多い現代社会において、これ以上の不安を我慢する必要はないはずです。

【下の関連記事もご覧ください】

スポンサーリンク

ぜひシェアボタンを押してください!

フォローボタンで最新記事をお知らせ