氷を食べ続ければやせるICE DIETと日本のえのき氷ダイエット

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氷

カロリーは熱の量を示す単位であることはご存知ですか?

カロリーの単位(cal)は、1 g の水の温度を1℃上げるために必要な熱を指します。

1 kcal でしたら、1リットルの水の温度を1℃上げることができる熱量です。

ということは、体の温度を下げればカロリーを消費できると考えるのは自然な流れだと思います。

この記事では、氷を食べるだけで痩せるという簡単ダイエット方法を紹介します。

しかし、この道は非常に険しい非現実的な方法であることをあらかじめお断りしておきます。

ですので日本式アイスダイエットとして、エノキ氷ダイエットも併せてご紹介します。
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氷を食べるだけでやせるなんて簡単(毎日1リットルの氷を食べ続けるだけ)

Title:The Ice Diet

米国のニューヨーク州立大学(State University of New York)を卒業したBrian C. Weiner医師は、食べた氷を溶かすために体がカロリーを消費することに着目しアイスダイエットを考案しました。

その方法は、毎日1 L の氷を口の中に入れて溶かすと言うものです。

これにより毎日160 kcal が消費されて軽いランニングと同じ効果があると述べています。

・・・止めたほうがいいと思います。

氷の食べすぎは体に異常をもたらす

「アイスクリームは冷たいからカロリーが低い」というのと同じ理論ですが、毎日1リットルの氷を食べ続けたら体を壊します。

具体的には次の症状が出ます。

胃痛、腹痛、消化管へのダメージ、代謝の低下

もし、いくらでも氷を食べ続けられると言うのであれば、次の病気を疑う必要があります。

自律神経失調症、鉄欠乏性貧血、氷食症

160 kcal のために、このようなリスクを負うのはお勧めしません。

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えのき氷で手軽にキノコを摂取する

えのき氷

[photo credit: Andrew Huff via photopin cc]

そこでお勧めするのがえのき氷です。

これはエノキタケをペースト状にしたものを冷やして固めたものです。

これを汁物や煮物などの料理の際に加えるだけで、手軽にキノコキトサンと食物繊維をとることができます。

この成分は体内のコレステロールを下げたり、中性脂肪を減らす効果があります。

もちろん便秘にも効果があります。

えのき氷の作り方

この作り方は長野県のJA中野市のものを参考にしています。

【材料】(製氷皿1枚分)エノキタケ(200 g)、水(等量)

①エノキタケの石突を切り落とし、残った部分を3等分します

②エノキタケと水をミキサーに入れてペーストにします

③ペーストを弱火で煮詰めます

④冷ましてから製氷皿に入れて凍らせます

商品名「えのき氷」として通販も行っているようなので、作るのが面倒であればそちらを購入されることをお勧めします。

まとめ

この記事では氷を食べ続けてやせるアメリカ式ダイエット方法を紹介しました。

仕組みは分からないでもないですが、日本人にはお勧めしません。

日本には自然豊かな長野県が生んだえのき氷というダイエット方法があります。

様々な効果を持つキノコ成分を日常生活に取り入れてみませんか?

エノキ氷の購入はamazonまたは楽天市場をオススメします。

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