旦那様を痩せさせる!奥様にオススメな意外なダイエット方法とは

更新日:

結婚する前の仲の良い恋人だったとき、趣味の合う相方だったとき、あんなにスリムでスマートだった旦那様は、どこにいってしまったのでしょう。

結婚した当初の新婚期間は、少しくらい太っても幸せ太りなんて周囲の人に言われるから、旦那様も貴方も幸せいっぱいで、お腹が出てきても気にならないものです。

でも結婚してから何年も経つのに、旦那様の体重が、どんどん増え続けていると、外見だけではなく健康の面からも心配になってきます。

このような旦那様をダイエットさせるためには、どうすればよいのでしょうか。

この記事では、たった5分間の会話で家族の食生活を変えられるという研究を紹介します。

Reference:Alicia J., et al., Am J Prev Med. 2017. Increasing Use of a Healthy Food Incentive: A Waiting Room Intervention Among Low-Income Patients.

336固定




男性を痩せさせるためには野菜と果物を食べさせることが大切

男性が好む料理は、こってりとした脂質が多い、高カロリーで塩分の多い、味の濃いものが多いです。

脂肪と糖質の多いジャンクフードと呼ばれるハンバーガーやポテト、日本ではラーメンなどの食事は、男性の大好物なので我慢することができません。

これらの料理は、カロリーが高いのに腹持ちが悪いため、食べてもすぐにお腹が空いて空腹になるので、おやつを間食したり砂糖の多いジュースやコーヒーを飲んだりして、さらに摂取カロリー量が増えてしまいます。

痩せるためには、代謝を高めるビタミンとミネラル、満腹感が持続する食物繊維を豊富に含み、なおかつ低カロリーな野菜と果物を食生活に取り入れることが大切です。

しかし奥様が、せっかく痩せるための低カロリー料理を作っても、男性はこっそりと外出先でトンカツや鶏の唐揚げを食べていることが多いのです。

では、どうすれば旦那様の食生活を改善することができるのでしょうか。

野菜と果物の大切さを話し合うだけで摂取量が1.7倍に増える

アメリカでは、肥満に関連する糖尿病や心臓病、高血圧が死亡原因の上位を占めています。

アメリカでは高カロリー高脂肪で低栄養なスナック菓子などの加工食品が、低カロリーなのに栄養成分に優れた野菜や果物よりも値段が安いため、特に所得の低い家庭では無理して高価な野菜や果物を食べようとは思いません。

この問題を解決するため、ミシガン大学(University of Michiga)の医師らが取った方法は、病院の待合室でたった5分間だけ、野菜と果物の大切さを話すことだったのです。

この短い会話をした家族は、家計の中で野菜と果物を購入する金額が2倍になり、1日の消費量も7割増加していました。

野菜と果物を無理やり食べさせなくても、体に良いこと、健康に役立つことを知るだけで、自然と野菜と果物を食べるようになるのです。

特に男性は理論的に判断する方が多いので、科学的根拠を基にして、具体的に効果があることを伝えれば、自分から積極的にダイエットに取り組んでくれます。

旦那様をスリムな体型に戻すために、まず夫婦の会話を増やすことから始めてはいかがでしょうか。

まとめ

この記事では、たった5分間の会話で野菜と果物が健康に良いと話すと、1日の摂取量が70パーセント増加するという研究を紹介しました。

男性は高カロリーな料理が好きなので、無理に低カロリーな料理を勧めても、反抗して隠れてカップラーメンを食べたりしてしまうものです。

ですが野菜と果物が健康に良いことを理論立てて説明すれば、納得して自分からダイエットに取り組むモチベーションを高めてくれます。

普段の日常会話の中で、野菜と果物の有効性を伝えてみることをオススメします。

336固定




336固定




-心とダイエット
-, ,

Copyright© Dr. Doo の ダイエット講座 , 2017 All Rights Reserved.