2,910万人の衝撃!増え続けるアメリカの糖尿病患者数

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アメリカ

糖尿病の怖さを、ご存知ですか?

ダイエットせずに脂肪が溜まり続けると、やがて膵臓が悲鳴を上げて、あなたは糖尿病を発症します。

糖尿病の深刻さは、ご存知の方も多いと思います。

だからこそ、そんな大変な病気には自分はならないと油断してはいませんか?

この記事では、米国の総人口のうちの9.3%である2,910万人の方が糖尿病であるとする統計情報を紹介します。
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Reference:Centers for Disease Control and Prevention. National Diabetes Statistics Report, 2014

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桁が違う米国の糖尿病患者数

アメリカの疾病予防管理センター(CDC, Centers for Disease Control and Prevention)は、米国内の糖尿病に関する2012年時点での統計を発表しました。

それによると驚くべきことに、アメリカの総人口3.14億人の9.3%にあたる2,910万人の糖尿病患者がいるとのことです。

年代別の内訳では、20歳~44歳430万人45歳~64歳1,340万人65歳以上1,120万人が糖尿病です。

男女では、男性1,550万人女性1,340万人が糖尿病です。

人種では、白人7.6%アジア系9.0%ヒスパニック系12.8%黒人13.2%となりました。

2012年に新たに糖尿病を発症した人は、20歳~44歳37.1万人45歳~64歳89.2万人65歳以上40.0万人です。

受けている治療方法は、インシュリン290万人インシュリンと経口薬310万人経口薬のみ1,190万人、投薬なしが300万人でした。

恐ろしい糖尿病の症状

この統計情報では、糖尿病によって引き起こされる病気にも焦点を当てています。

糖尿病によって次の5つの深刻な症状が複合して起こります。

①高血圧、②心臓病、③視力障害、④腎臓障害、⑤末端壊死

いずれも生活の質に大きく影響する病態であり、糖尿病である以上、治療を続けなければ危険性は下がりません。

治療のためには生活に大きな制限がかかることを認識する必要があります。

まとめ

米国の増え続ける糖尿病患者数と、糖尿病によって起こる深刻な病気を紹介しました。

生活習慣によって発症する2型糖尿病は、肥満を解消することで予防することが可能です。

当サイトには様々なダイエットに役立つ情報を紹介しています。

これらの情報が皆さんの減量のお役に立てれば幸いです。

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