お花見やバーベキューで太らないために!注意すべき5つの原則とは

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花見

少しずつ空気が暖かくなって陽気が感じられるようになると、積極的に外に出て行きたくなります。

屋外で行うお花見やバーベキューは、開放感からかついついお酒も食事も進んでしまいます。

過度の飲食はダイエット中なら禁物ですが、かと言ってお花見やバーベキューを全て断ってしまうのは退屈ではないでしょうか。

この記事では、お花見やバーベキューに参加しても太りにくくするための5つの原則を紹介します。
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体に脂肪を溜め込まないために守るべき5つの原則とは

屋外で食べるお肉やアルコールは、普段食べているものよりも美味しく感じられます。

周りの楽しい雰囲気や非日常的な環境など、食欲が増す要因は数多くありますが、食べ過ぎは体脂肪の大敵です。

特にダイエット中の方の場合、1日だけだからという油断がリバウンドにつながる危険性があります。

そんな失敗をしないためには、次の5つの原則を守ることです。

前日と当日の運動は避ける

食事をたくさんとるから、少しでも運動してカロリーを消費しておこう。

そう考えて行う運動は、イベントの前日や朝には最悪です。

エネルギーを使った分だけ、あなたの体は糖質や脂質を吸収しようと待ち構えています。

また運動によって傷ついた筋肉は、お酒を飲むことで分解されて痩せてしまいます。

筋肉が減ってしまうことによる代謝や運動能力の低下は、言うまでもありません。

胃薬やウコンで胃と肝臓を助ける

アルコールや脂っこい料理は、抑え気味に食事をしていても胃や肝臓に負担をかけます。

内臓の受けたダメージは1日2日で回復しないため、イベント後も代謝や消化に悪影響を残します。

それを避けるために、前もって胃薬やウコンを飲んでおきましょう。

あらかじめ対策しておくことで、内蔵への負担を減らすことができます。

糖質の多い炭水化物類を少なめにする

外で食べるおにぎりやサンドイッチなどは、とても美味しいものです。

しかし、これらの料理に含まれている炭水化物は糖質として吸収されやすく、過剰な糖質は脂肪へと変化します。

特にお酒と一緒に摂取した糖質は、優先的に脂肪へと変わっていくため、可能な限り炭水化物を少なめにしたほうがよいでしょう。

お酒を飲むことで空腹感が増して炭水化物を食べたくなりますが、血糖値が下がったことによる錯覚です。

タンパク質を含んだ料理を選ぶ

お酒を飲むと血糖値が低下するため、どうしてもご飯を食べたくなってしまいます。

これを避けるためには、タンパク質を多く含んでいる料理を食べることが大切です。

タンパク質の消化は遅いため、炭水化物と異なりゆっくりと吸収されて血糖値を安定させます。

アルコール類とタンパク質を一緒に食べることで、お腹の減りを抑えて過食を予防することができます。

お酒はなるべく控えめにする

このような対策をしていても、お酒による肥満効果は完全には防ぐことができません。

お酒には代謝を高めて血行を増やす効果もありますが、アルコールによる害のほうが大きいのです。

アルコールの摂取によって食事の糖質と脂質は、もれなく脂肪へと変えられてしまいます。

ノンアルコールビールなどは、アルコールの悪影響もなくポリフェノールによるダイエット効果も期待できるためおススメです。

まとめ

この記事では、お花見やバーベキューなど屋外でのイベントの多い時期に覚えておきたい、太らないための5つの原則を紹介しました。

外での食事は開放感からか、ついつい多めに食べてしまって翌日に後悔することが少なくありません。

しかし1日だけだからと羽目をはずしてしまっては、これまでのダイエット成果が水の泡と消えてしまいます。

今回紹介した5つの原則を守ることで、お花見やバーベキューに参加しても太りにくい体質へと変えることができます。

折角のイベントに参加して後悔することのないように、この原則を心がけることをおススメします。

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