整形せずに口角を上げる!舌筋トレーニングの方法とは

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口角を上げる

とても楽しく過ごしているのに不機嫌に思われる。

すごく面白いと思っているのに怒っているのと聞かれる。

こんな経験をしたことはありませんか?

口の端(口角)が下がっていると、口の形がへの字になってしまい、他の人からは楽しくないように見られてしまいます。

普通にしていても口角が下がってしまう方の中には、整形手術を受けてまで口角を上げようとする方もいらっしゃいます。

でも、ある運動をすれば口角を上げることができるとしたらどうしますか?

この記事では、舌の筋肉を鍛えることで口角を上げて、さらに5つの老化現象の予防効果もあるトレーニング方法をご紹介します。

[photo credit: Katie@! via photopin cc]

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舌を鍛えれば全て解決!衰えがちな舌筋とは

普段は意識されないかもしれませんが、舌は筋肉の塊です。

牛タンが低脂肪なタンパク質の高まりであることを思い出していただければご理解いただけるかと思います。

舌を動かす筋肉には、外舌筋と内舌筋があり、それぞれ茎突舌筋、舌骨舌筋、オトガイ舌筋と上縦舌筋、下縦舌筋、横舌筋、垂直舌筋に分けられます。

これらの筋肉は生まれつき弱い方もいらっしゃいますし、年齢と共に老化してしまう筋肉でもあります。

そして舌筋が衰えると口の端が下がるだけではなく、数多くの障害が現れてきます。

舌筋の衰えによって生じる5つの老化

舌の筋肉が弱くなるということは、口腔内と口の周りに影響が出てくるということです。

舌筋の衰えによって、具体的には次の5つの劣化が起こります。

①口臭が臭くなる

舌筋が弱くなることによって口の臭いがでてきます。

これは口腔内の筋肉が弱まることによって、唾液の分泌量が減ってしまうためです。

唾液は口の中の細菌増殖を抑えているため、唾液が少なくなると口が臭くなり、虫歯や歯周病になる危険性も増えてしまいます。

②あご周りに脂肪がつく

舌筋が弱くなることによって2重あごになります。

舌の筋肉が衰えて動かす量が減ってしまうと、当然のことながら周囲に脂肪が溜まっていきます。

舌を運動させて脂肪が消費されない限り、どんどん顎に脂肪がついていくことになります。

③ほうれい線が現れる

舌筋が弱くなることによってほうれい線がでてきます。

舌の筋肉が衰えると口の周囲の皮膚もたるむため、皮膚の張りがなくなってしまいます。

この緩みがほうれい線を生んでしまうのです。

④滑舌が悪くなる

舌筋が弱くなることによって舌が回らなくなります。

しゃべってみると判りますが、話す際に舌は活発に動いています。

舌の筋肉が衰えると十分に舌を動かすことができなくなるため、聞き取りにくい発音しかできなくなってしまいます。

⑤いびきが出る

舌筋が弱くなることによって、いびきをかくようになります。

舌の筋肉が衰えると、仰向けに寝たときに舌がのどに落ち込んでしまい、気道をふさぐことになります。

そのため、呼吸が苦しくなっていびきをかくようになるのです。

ですが舌筋は筋肉であるため、訓練によって鍛えなおすことも可能です。

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舌筋を鍛える舌出しと舌回しトレーニング

舌の筋肉を鍛える方法として2種類の方法があります。

これらを組み合わせることで舌筋を強化することができます。

舌出しトレーニング

①口をめいっぱい大きく開けます。

②舌をめいっぱい突き出します。

③舌を鼻につくくらい5秒間曲げます。

④舌があごにつくくらい5秒間曲げます。

⑤舌を左右のほほにつくくらい各5秒間曲げます。

これを1セットとして1日に3回行ってください。

舌回しトレーニング

①口を閉じた状態で、舌を前歯と唇の間に入れます。

②口を閉じたまま、舌を時計回りに回して下の歯と唇の間に入れます。

③そして舌を前歯と唇の間に戻します。

これを時計回りに3週、反時計回りに3週行いましょう。

この2つの運動を毎日行うことで、舌筋を鍛えて口角を上げて、5つの老化を予防する効果があります。

まとめ

この記事では、6つの悪影響がある舌筋の衰えを改善する方法をご紹介しました。

お化粧をばっちり決めても、口角が下がっていては近寄りがたいと思われてしまいます。

さらに、口臭、二重あご、ほうれい線、滑舌、いびきは舌の筋肉の衰えによって起こります。

よって舌筋を鍛えなおすことによって、これら6つの劣化を防ぐことができるのです。

口角が気になってきたら、舌出しトレーニングと舌回しトレーニングを試してみることをオススメします。

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