予防が大切!初心者のためのジョギング用シューズの選び方

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シューズ
とにかく走ればやせる。

そう考えてダイエットのためにジョギングを始められる方は多いと思います。

そのとき、どんな靴を履いて走るつもりですか?

家にあったスニーカーで十分。

ジョギング専用のシューズを買うなんてもったいない。

そう考えられるのも、無理はないかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。

その間に合わせの靴で走ったら、あなたの体がどうなってしまうのか。想像してみてください。

ジョギングは体に負担のかかる有酸素運動であり、初心者の場合、特に良いシューズを履いて走ることが大切です。

そのことがあなたの体を守り、ダイエットを継続させるための一助になります。

この記事では、初心者の方がダイエットのためにジョギングを始められる際の、シューズの選び方について紹介しています。

[photo credit: Photon™ via photopin cc]

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ジョギング初心者用シューズ選択の6つの注意点

ダイエットに効果的なジョギングの始め方でもご紹介したように、ジョギングは体に負担のかかる運動です。

その負担を軽減し、ダイエットを続けるために、以下の6点にこだわってジョギングシューズを探してください。

クッション性に優れていること

初心者の方は、まず足の関節を守るためにクッション性の高い靴底のシューズを選択すべきです。

高速ランナーの方たちは、早く走るために底の薄いシューズを選ばれますが、初心者の場合はケガの予防を念頭に置くべきです。

そのため、シューズを曲げてみて柔らかすぎるものはNGです。

ある程度の硬さ厚さを持ったシューズを選びましょう。

安定性に優れていること

走っているときのヒトの足関節(足首)は左右方向には動きません。

このため、左右方向への動きを妨げるジョギングシューズを選ぶべきです。

フットサルやバスケットボール用のバッシュは、当然のことながら左右方向にも動けるようになっており、ジョギングには不向きです。

シューズの足首周りを触ってみて、左右の壁が柔らかすぎるものは選ばないほうが無難です。

かかと部分が邪魔にならないこと

シューズのかかと部分の縁は、走る際に意外と皮膚に接触します。

それによって靴ずれを起こし、ジョギングを休まなければならないことも多々あります。

特に海外メーカーのシューズに、この部分が高いものが多いため注意が必要です。

履いて足を動かしたときに、アキレス腱の辺りに強く触れるようであれば、他のシューズを選んだほうが良いでしょう。

つま先部分に余裕があること

足の指を伸ばした状態で、シューズのつま先部分に1 cm 程度の余裕があるものが望ましいです。

ジョギングの場合、足の指の蹴り出しが必要なため、つま先を曲げなければならないような窮屈なシューズを選んではいけません。

あまりフィットしすぎたシューズを選んでしまうと、歩くときはぴったりでも、ジョギングの際にはつま先にダメージが蓄積して爪が割れたりすることがあります。

足先の細いシューズは選ばずに、十分にスペースのあるものを選んでください。

通気性に優れていること

ジョギングをすると足が蒸れてきます。

基本的にジョギングシューズは通気性良く作られているものですが、中にはそうでないものも多くあります。

また毎日走ることを考えると、何足も靴をそろえない限り、通気性の悪いシューズでは走る気も無くなってしまいます。

少なくとも足の甲の部分に、十分な通気孔(メッシュ)が確保されているものを選びましょう。

実際に履いてみること

何よりも大切なことは、直接スポーツ用品店に行って実際に靴を履いてみることです。

実際にシューズを履いて動いてみることで、わかることがあります。

その際、店員さんに尋ねることもあなたのシューズ選びの一助になりますが、あまり頼りすぎないことも必要です。

あくまで、あなたが走りやすいと感じた靴が、最も適しているシューズなのですから、押し切られないように注意しましょう。

まとめ

初心者の方がジョギングを始める際のシューズの選び方に気をつける点として、6つの注意点を挙げました。

①クッション性に優れていること

②安定性に優れていること

③かかと部分が邪魔にならないこと

④つま先部分に余裕があること

⑤通気性に優れていること

⑥実際にはいてみること

これらの注意点を守ってシューズを選ぶことで、楽しくジョギングを継続して行うことが可能になります。

さあジョギングを始めてみませんか。

この記事が、少しでもあなたのダイエットのお役に立てれば幸いです。

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