スピンバイクの有酸素運動と筋トレを両立できるお得なダイエット効果とは

ぜひシェアボタンを押してください!

スピンバイク

スピンバイクの室内トレーニング器具としての優れた効果をご存じですか?

スピンバイクの仕組みはエアロバイクに似ていますが、スピンバイクは自転車競技のロードレーサーだけでなく、スポーツ選手などのアスリートがトレーニングするための特別な構造を持っています。

この記事では、脂肪燃焼筋肉を増やす運動を1台で可能にする、おすすめのスピンバイクダイエットを紹介します。

photo credit: Team Optum via photopin (license)

スポンサーリンク

体を引き締めるのに効果的なスピンバイクとエアロバイクの違いとは

スピンバイクは、自転車競技用の自転車と似た作りになっています。

エアロバイクと同じ、つかんでバランスをとるハンドル(バー)と、腰掛けるためのサドル、足で踏むペダルを持っています。

スピンバイクにはエアロバイクと異なる点が3箇所あり、これが減量効果を高いものにしています。

①全身の筋肉に負荷をかけやすい前傾のポジション

背筋を伸ばして座るエアロバイクとは違い、スピンバイクは体を前倒しにした姿勢で運動することができます。

ただ座るエアロバイクでは太ももだけに力が入りやすいのですが、スピンバイクなら足だけではなく二の腕の筋肉群や、背中の広背筋脇腹の腹直筋お腹の腹筋おしりの大殿筋など、体幹の筋肉にも負荷を伝えることができます。

このため全身の筋トレだけでなく、体中の脂肪を効率よく燃やすことができるのです。

②摩擦方式による重い重量

スピンバイクはペダルにかかる重さを、ベルトと固定器具の摩擦によって制御することができます。

エアロバイクはマグネット式と呼ばれる磁力によって荷重をコントロールするため、機械に入っている磁石以上の力を得ることができません。

スピンバイクはベルトを締め付けることで、軽い有酸素運動だけではなく、筋肉トレーニングにも匹敵する重量をペダルに与えることができます。

③アスリート仕様による長い稼働時間

余り知られていませんが、エアロバイクには、運動できる制限時間があります。

これはエアロバイクのマグネット部品が熱を発生するためで、平均20分~30分くらいが限度です。

スピンバイクも摩擦部が熱を持ってきますが、スポーツ選手のトレーニングにも使われるスピンバイクは、その程度の発熱ではびくともしない構造になっています。

20分以上の運動で脂肪が燃える効率がアップするため、長時間有酸素運動を続けられるスピンバイクは、ダイエットのトレーニング器具として最適なのです。

スピンバイクで痩せるための正しい心拍数管理とは

体についた脂肪を燃やすためには、適切な心拍数で運動をする必要があります。

無理に重い重量で運動すると無酸素運動になってしまって、筋肉を鍛えることはできますが、脂肪をうまく燃やすことができなくなります。

脂肪を燃焼する有酸素運動は、最大心拍数の80~50%の範囲で運動することだとされています。

最大心拍数の平均値は、220から年齢をマイナスした値です。

ご自身の年齢が40歳だとして計算すると、220 ー 40 = 180 が最大心拍数になります。

運動経験が豊富な場合、これよりも高めに設定されても良いでしょう。

180の80~50%なので、144~90の間に心拍数を抑えることで、効率良い有酸素運動をすることができます。

もちろんスピンバイクなら、これ以上の負荷をかけて無酸素運動にして筋トレを行うことも可能です。

スポンサーリンク

まとめ

この記事では、筋肉を鍛える無酸素運動と、脂肪を燃やす有酸素運動2種類の負荷を調節して与えることができる、屋内用トレーニング装置スピンバイクを紹介しました。

スピンバイクは、健康的に運動によって体を引き締めるボディメイクが可能なので、EXILEの方々の肉体改造にも使われています。

この便利なスピンバイクを利用して、私の減量に挑戦してみませんか?

スピンバイクは、amazon楽天市場での購入をオススメします。

スポンサーリンク

ぜひシェアボタンを押してください!

フォローボタンで最新記事をお知らせ