ダイエット効果と運動機能を高める呼吸法の3つのポイント

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ランニング
皆さんは、どのように呼吸をしていますか?

軽く目を閉じて、自分の呼吸を感じてみてください。

安静時であれば、胸が動いて鼻から息を吸って鼻から吐いていると思います。

でも例えばランニングのような強度の高い有酸素運動をするときには、その呼吸法ではもったいないのです。

もっと楽に運動できて、もっとダイエットの効果を増やすことができるのに。

この記事では、ダイエット効果と運動機能を高めることができる呼吸方法について紹介しています。

[photo credit: HckySo via photopin cc]

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有酸素運動時の正しい呼吸法の3つのポイント

ランニングやジョギング、ウォーキングであっても、有酸素運動を長期間続けることは大変です。

運動に慣れておらず心肺機能が発達していない場合は特にです。

しかし次の3つのポイントを意識して呼吸することで、運動の負荷を減らして、さらに脂肪燃焼効果を高めることができます。

①腹部の筋肉を使って腹式呼吸をする

お腹の筋肉である腹筋を使って呼吸をしてみてください。

呼吸によってお腹を膨らませるのではありません。

腹筋を使ってお腹を押し出して空気を取り込み、腹筋を使ってお腹をへこませて空気を押し出してください。

筋肉を使ってお腹を膨らませることで、肺の容量をコントロールしている横隔膜を引っ張ってたくさんの空気を吸うことができます。

多くの酸素を取り込むことで、多くの脂肪を効果的に燃やせるようになります。

お腹周りの筋肉を呼吸にも用いることで、筋トレにもなって一石二鳥です。

②息を鼻から吸って口から出す

普段は、皆さん息を鼻から吸って鼻から出していると思います。

大量の酸素を必要とする有酸素運動時には、鼻から息を吸って口から吐くようにしてください。

酸素の入口よりも出口を大きくすることで、呼吸器の負担が軽くなり楽に運動できるようになります。

また通り道を一方通行にすることで、空気の流れを邪魔せずに効率よく酸素を吸収できます。

③リズミカルに2回吸って2回吐く

呼吸する際は、普通1回吸って1回吐いていると思います。

有酸素運動時には、2回吸って2回吐くことを試してみてください。

1回の呼吸を半分ずつにすることで、呼吸器の負担を軽くして運動の負担も減らすことができます。

同時にリズミカルに呼吸を行うことで、自然と体もリズムに乗って動けるようになり、安定して運動し続けられるようになります。

まとめ

この記事では、空気を多く取り込んで脂肪燃焼効果を高め、呼吸器の負担を減らして楽に運動できるようになるための3つのポイントを紹介しました。

①腹部の筋肉を使って腹式呼吸をする

②息を鼻から吸って口から出す

③リズミカルに2回吸って2回吐く

この3つのポイントを守って有酸素運動をすることで、ダイエット効果を運動機能を高めることができます。

さあ運動をはじめてみませんか?

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