フットサルを始めるときに注意したいシューズ選びの3つの確認点

ぜひシェアボタンを押してください!

フットサルシューズ

フットサル用のシューズを買おうと思われたことはありますか?

ダイエットにフットサルをおすすめする理由と注意点でも紹介したようにフットサルはダイエットに効果的です。

フットサル用のシューズはフットサル場でもレンタルできます。

しかしフットサルは足先を多用する球技であるため、シューズは足に合ったものを選ぶことが大切です。

それがケガの予防にもなります。

この記事では初心者の方が初めてフットサル用の靴を選ぶ時に注意した方が良い点を3つ紹介します。

[photo credit: FOTÓGRAFO – DISEÑADOR GRÁFICO via photopin cc]

スポンサーリンク

①コートは屋内か屋外か

屋外のコートの場合、基本はスパイク

フットサル用のシューズの靴底は、ゴムのスパイクの付いているタイプ(トレーニングシューズ)とスパイクの無いタイプ(フットサルシューズ)の2種類があります。

屋外の人工芝コートの場合、スパイクのあるトレーニングシューズのほうが滑りにくくプレーしやすくなります。

ただし人工芝が長い場合、スパイクがあると滑らなさ過ぎるときがあるため、スパイクの無いフットサルシューズのほうがプレーしやすい場合があります。

そのようなフットサル場を利用されるときは、ご自身で感触を確かめたほうが良いかもしれません。

屋内のコートの場合、ソールの色はあめ色か白のみ

屋内コートを利用される際は、スパイクの無いフットサルシューズ一択になります。

スパイクが付いていると、ろくに止まることもできません。

また靴底の色は、床に色が付いてしまうため飴色か白が基本です。

色の付いているシューズでもOKなフットサル場もありますが、普通は禁止されていますので注意してください。

普段使われるフットサルコートに合わせて、どちらかのシューズを選ばれたほうが良いでしょう。

②フット感を確かめる5つの場所

フットサルは足先を使ってボールを扱い、コート内を素早く動く必要があるため、足に合った靴を選ぶことが大切です。

なお、お店で試し履きをするときは午前中にしましょう。

足は午後になると膨らむため、午後に靴を買いましょうと勧める人がいますが、それでは午前中はブカブカのシューズでプレーをしなければなりません。

フットサルシューズはフィット感が大切なため、足の膨らんでいない午前中に選ぶべきです。

特に重点的に確かめていただきたいのは、次の5ヶ所です。

かかとがきつ過ぎず、緩すぎないか

シューズのかかと部分がきつ過ぎると、プレー中に靴ずれをおこしてしまいます。

実際に履いてみて足首を動かして、かかと部分が変に皮膚とこすれないか確認してみましょう。

かといって緩すぎると上手くプレーすることが出来ませんし、プレー中に脱げてしまうこともあります。

履いてみて軽くすべるくらいの摩擦がかかとにあるものをオススメします。

足の甲はきつ過ぎず、緩すぎないか

足の甲の部分は靴紐で締め付けることもできますが、普通に紐を縛った状態でちょうど良いものを探しましょう。

日本人の足は幅広の方が多いため、デザイン重視で選んでしまうときつすぎて長くプレーできない場合もあります。

また緩すぎるとボールの感触も鈍くなり扱いにくいため、注意しましょう。

くるぶしに余裕はあるか

意外と気をつけたいのが、くるぶしにシューズの縁があたらないかどうかです。

靴を履いてみて足首を動かしたときにくるぶしの辺りがこすれると、靴ずれを起こしてしまいます。

くるぶしの膨らみに当たらないものを選びましょう。

つま先は十分な余裕があるか

フットサルはつま先でボールを扱うことが多いため、あまり余裕がありすぎてはいけません。

かといってきつ過ぎると長くプレーすることが出来ません。

0.5~1 cm 位の隙間を目安にシューズを履いてみましょう。

ソールの柔らかさはどうか

同じく靴底でもボールを扱うため、あまり硬いソールはプレーに差し障ります。

ただし柔らかすぎるソールは衝撃を吸収できないため、関節を痛める危険性があります。

履いて軽く飛び跳ねてみて、具合の良いものを選びましょう。

履いたままボールを扱ってみれば、さらに選びやすいです。

スポンサーリンク

③アッパーの革は天然か合成か

最後の注意点はシューズのアッパー素材です。

フットサル用の靴のアッパー素材は天然皮革か合成皮革から作られています。

天然皮革

天然皮革の利点は、通気性と伸縮性に優れていること。

不利な点は、型崩れしやすく水に弱いことです。

合成皮革

合成皮革の利点は、耐久性に優れて水に強く型崩れしにくいこと。

不利な点は、伸縮性が低いため足になじみにくいことです。

どちらの素材にも一長一短の性能があるため、好みと値段との兼ね合いで選ばれたほうがよいでしょう。

まとめ

この記事ではフットサル用のシューズを選ぶときに注意したい次の3つの点を紹介しました。

①コートは屋内か屋外か

②フット感を確かめる5つの場所

③アッパーの革は天然か合成か

これらの点に注意してシューズを選び、良いフットサルライフをお送りください。

この記事が少しでもダイエットのお役に立てば幸いです。

スポンサーリンク

ぜひシェアボタンを押してください!

フォローボタンで最新記事をお知らせ