夜に寝る前の10分間のストレッチがダイエットに効果的な理由とは

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ベッド夜ストレッチ

気になる脂肪を落としたいけれど、忙しくて運動する時間がない。

でも食事を制限するのは不健康だし、必要な部分も痩せてしまいそう。

そんな不安を抱えている方は、夜ストレッチがオススメです。

この記事では、1日たった10分間だけ、ベッドや布団の上でもできる簡単なストレッチに、なぜ高いダイエット効果があるのか説明します。

photo credit: stretch via photopin (license)
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寝る前のストレッチがもたらす3つの体質改善作用とは

夜ストレッチは、10分程度のとても短い時間行うことで高い効果を発揮します。

ヨガのようにマットの上で、長時間しっかりストレッチすることは、かえって逆効果になります。

寝る前の軽いストレッチ運動には、次の3つの働きによって、痩せやすい体質になるのです。

①筋肉のコリやハリをほぐす働き

手足を伸ばしたり、首を回したり、腰をひねるだけで、体にたまった疲労物質を押し出して、筋肉のコリやハリをほぐすことができます。

コリやハリが残ったままだと、体に違和感があるため、深い睡眠に入ることができません。

また血液やリンパの流れも強まるため、老廃物を洗い流して代謝を高めることができます。

②ストレスを解消する副交感神経を優位にする働き

汗をかかない程度に軽く体を動かすことで、張り詰めていた神経がほぐれてリラックスすることができます。

日中のストレスで神経が昂って興奮したままだと、浅い眠りになってしまいます。

足ツボ押しなど、簡単なマッサージと組み合わせることで効果が倍増します。

③脂肪の燃焼効率を高めて消費しやすくなる働き

体液の流れを改善すると、脂肪細胞の周りにも血液やリンパ液が届きやすくなって、脂肪細胞から脂肪が排出されやすくなります。

また自律神経の副交感神経を働かせることで、深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間が増えて、脂肪を分解する成長ホルモンが多く分泌されるようになります。

つまり寝ているだけでも、どんどんカロリーを消費できる痩せやすい体質に変わっていくのです。

まとめ

この記事では、夜寝る前の10分間のストレッチに、なぜダイエット効果があるのか説明しました。

眠る直前になっても、スマートフォンを使ってSNSやインターネットをし続けている方も多いと思います。

でも電子機器のディスプレイから出るブルーライトは、副交感神経を弱めて、浅い睡眠(レム睡眠)を増やす作用があります。

これでは脂肪をうまく分解できない、痩せにくい体質のままになってしまいます。

眠る前のほんの10分間だけ、ストレッチをしてダイエットに成功してみませんか?

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