ジョギングでは痩せない下半身を細くする『ランジ』トレーニングとは

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突き

下半身の筋肉をトレーニングしてますか?

毎日ジョギングしているから、足は鍛えられているはず。

なかなか足は痩せないけれど、筋肉がついてきているからかも。

でも、その足の太さは本当に筋肉のせいでしょうか?

実は脂肪が上手く燃焼できていないせいかもしれません。

この記事では、大腿部周囲の筋肉を効率よく鍛えて脂肪を減らすランジトレーニングをご紹介します。

[photo credit: whatnot via photopin cc]

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一番簡単は痩せ方は筋肉をつけてから脂肪を落とすこと

最も早く足を細くする方法をご存知ですか?

それは、まず太ももの筋肉をつけてから皮下脂肪を燃やすことです。

痩せたい部分の筋肉を鍛えずにカロリー制限や有酸素運動を行っても、全身の脂肪が同じように減るだけです。

つまり減ってはいけない部分の脂肪も減っていってしまいます。

足を痩せさせるためには、まず足の筋肉を鍛えてからダイエットをするのが早道なのです。

では脚部の筋肉はどのようにしてトレーニングすれば良いのでしょうか。

意外と鍛えられない太もも周りの筋肉

ジョギングやウォーキングを始めると、ある程度まで足を細くすることが可能です。

これは、これまで使われていなかった筋肉が運動によって活性化していくためです。

ですが同じ運動をずっと続けていても一定以上に脂肪が減ることはありません。

それはジョギングやウォーキングでは太ももの筋肉を更に鍛えるためには強度が足りないためです。

自分の体重を利用して手軽にできるランジトレーニング

太もも痩せ

ランジ(Lunge)とは英語で『突き』を意味します。

フェンシングの突きのように足を大きく踏み出してバランスをとる姿勢を意味します。

この不安定な体制を3秒間維持することで、太ももの表側の筋肉(大腿四頭筋)、裏側の筋肉(大腿二頭筋)、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を効率よく鍛えられます。

左右の足を交互に踏み出して10回、これを3セット行うことで最高の効果を得ることができます。

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まとめ

この記事では、自宅でできるトレーニング方法の中で効率よく足の筋肉をつけることができるランジトレーニングをご紹介しました。

ランジトレーニングは自分の体重を利用する筋肉トレーニングの中でも最大級の負荷を与えられる筋トレの1つです。

強度の強いトレーニングなので初回は無理をせずに少しずつ回数を増やしていったほうが良いでしょう。

この筋トレはテレビを見ている間など、すき間時間を利用して短時間で取り組むことができます。

ランジトレーニングで太ももの筋肉を強化して足痩せを目指してみませんか?

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