走っても体重が減らない!ジョギングの効果が薄れたら試すべき5つの工夫とは

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ジョギング

いつもどおり走っているのに体重が減らなくなった。

目標体重まで、まだまだ落とさないといけないのに。

何かやり方がまちがっているのだろうか。

ジョギングを始めた当初は順調に体重が減りますが、ある程度の期間が過ぎると、とたんに体重が落ちなくなってしまいます。

そうなると何か他のダイエット方法に乗り換えたくなってしまいます。

でも少し工夫するだけで再びジョギングで体重を減らすことができるとしたらどうしますか?

この記事では、ジョギングでさらに体重を落とすためにすべき5つの工夫をご紹介します。

[photo credit: miguel77 via photopin cc]

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①走る距離を延ばしてみる

これまでよりも走る距離を増やしてみましょう。

同じ距離を走っても痩せなくなったのであれば、1日のカロリー摂取量と消費量が同じになっていると考えられます。

太っているときは脂肪が重りとなって消費カロリーを増やしていましたが、痩せてくると同じジョギングでも消費カロリー量が減ってきてしまいます。

より多くの距離を走ることで、運動によるカロリー消費量を増やし、さらに脂肪を燃焼させることができます。

②走る速度を上げてみる

いつもよりも早めに走ってみましょう。

早く走るためには、これまで以上に筋肉が必要なため、足の筋肉が強化されます。

さらに筋肉量が増えれば基礎代謝も増加し、走ること以上に消費カロリー量を増やすことができます。

この複合によってジョギングの効果をさらに高めることができます。

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③インターバルトレーニングを取り入れる

ジョギングにダッシュを組み込んでみましょう。

1分間全力疾走して5分間ジョギングする。

これを5回繰り返すことで、カロリー消費だけではなく体幹を含めた全身の筋肉強化が期待できます。

慣れてきたらダッシュの時間を延ばして、ジョグの時間を減らしていっても効果的です。

④走ることを楽しんでみる

リラックスして走ってみましょう。

体重を減らそうと無理やり走る必要はありません。

ときには音楽を聴いてみたり、周りの風景を楽しんだりしてみてもよいでしょう。

そうすれば無理なく長い距離を走り続けることができます。

⑤走ることを記録してみる

ジョギングの成果を目に見える形で記録してみましょう。

体重に限らず、日々の走った時間や距離は、ジョギングを続けていればどんどん向上していく数字です。

これらの数字を記録しておくことで、あなたの努力の成果をいつでも確認できるようになり、そのことが走り続けるためのモチベーションを高めてくれます。

スマホアプリの精密なデータではなくてもよいので、メモ書きでも成果を目に留まるところに貼っておくことで、あなたは走り続けることができるようになります。

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まとめ

この記事では、走っても体重が落ちなくなったら取り入れたい5つの工夫をご紹介しました。

この5つの工夫は、まとめると走ることによるカロリー消費をどのようにして増やすかに着目しています。

走ることによるカロリー消費量は、体重(kg)×距離(km)に比例します。

体重60kg の方が5km 走れば、60×5=300となり、300kcal 消費することができます。

長く走ったり、早く走ったり、それを継続するために走ることを楽しんだり、同じジョギングでも工夫することで、これまで以上にカロリーを消費することができます。

ジョギングを続ければ、あなたは必ず痩せることができます。

これらの工夫を取り入れて、ダイエットを成功させましょう。

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